体重を減らしてもバストアップができる技とは
どうしてもダイエットをすると、バストも一緒に落ちていってしまうというのはよく聞く話です。やせるべきところはやせていて、出るところが出ているメリハリボディが理想ですよね。体重を減らしても、バストアップができる技などあるのでしょうか?
ひとつには、マッサージを行うということが効果的だといわれています。バストアップマッサージというのがあって、バスト周りのリンパの流れをよくしたり、バストアップに効果的なツボを刺激したり、乳腺を刺激することで女性ホルモンの分泌を促したりすることを目的としたマッサージ方法です。
このマッサージ方法であれば、体重が減っていっても、バストを大きくする役割のある女性ホルモンの分泌が促されているのでバストがしぼむということはないのです。
そのほかには、ダイエット中でも必要な栄養をとることです。油分や糖分、カロリーの高い食事は控えることは大切ですが必要な栄養はとらなければなりません。バストアップに良いとされている食品には、大豆製品・鶏肉・キャベツ・乳製品などがあり、特に大豆製品や鶏肉などは低カロリーでありながら良質のたんぱく質をとることができる食品です。
大豆の中に含まれる大豆イソフラボン、鶏肉はバストの土台となる筋肉を作るのに必要なたんぱく源となることからバストアップに最適な食品です。
こういった工夫をしながら、メリハリのあるボディ作りを意識していくとよいでしょう。
美への探究心旺盛な40代に最適なストアップ方法
年齢を重ねて、年齢にふさわしい美しさを重ねていく・・・。美への探究心は40代になっても変わらないどころか、ますます旺盛になっていきますよね。
年だから、もう諦めているし、いまさら・・・こんな気持ちになってしまうと、転げ落ちるように老け込んでしまうのですが、気持ちが美しくありたいと望んでいると、不思議に内面からでてくるパワーも違ってきます。
そうはいっても、やはり年齢を重ねると若いころと同じというわけには行かないのが現実。バストにいたっては、40代になると、下に垂れる(重力には逆らえない)、バストの上からそげてきた(パーんと丸いバスとではなく、釣鐘のように下にぶら下がるような感じ)、バストが横に流れる(左右外側に離れていってしまう)・・・というように、人それぞれですが、20代のころのハリのある、丸い、バストではなくなってきてしまいます。
そこで、バストアップのために、何か対策をと考えると思いますが、40代女性にとって激しい運動は無理だからでしょうか?今テレビで話題の「おっぱいゆらし体操」が人気があるようです。
「おっぱい体操」とは、おっぱいながし、おっぱいはずし、おっぱいゆらし、からなる体操のようです。バスト周りの筋肉を十分にほぐしてからバスト周辺のリンパの流れを良くして、女性ホルモンの分泌を促すようなマッサージをしていきます。これがおっぱい流しの作業です。
おっぱいはずしというのが、胸筋に張りつたバストをはがしていくという作業なのですが、バストの外側から指を使ってバストの中央へかき集めるようにする。
最後におっぱいゆらしなのですが、バストを本来の柔らかさに戻すために、1秒間に3回ゆらすようなイメージで10秒、斜め上に持ち上げて、その位置からやさしく上にむかって揺らし、1秒間に3回ゆらすイメージで10秒ほど上に向かって大きく揺らす。
このように、激しい運動ではないので無理な運動をする必要がなくバストアップができる体操なので40代の方にも支持されているのです。40代だからといって諦めないで、美しくあり続けたいと望むならぜひお試しください。
悩みに悩んで行きついた私流のバストアップテクニック
私も、親譲りのやせっぽちで、バストサイズが高校時代にはAカップでした。スポーツをしていたので、かなりハードな生活を送っていて、食べても食べても消費するエネルギーのほうが上回って、体脂肪率も男性アスリート並みに筋肉質な体になっていました。
大学に入ってからは、スポーツも楽しめる程度の活動量に減りました。運動をやめれば、体重も増えてくると思ったのですが、もともと食べてもあまり太りにくい体質であるため、そう体型に大きな変化がありませんでした。
バストサイズも、Aカップのままで胸の空いた洋服やワンピースなどは胸がなさ過ぎて着るのが恥ずかしくもう少しバストアップできればと思って色々なバストアップ方法を試しました。
サプリメント、食事、マッサージ、筋トレ、補正下着、エステ、豊胸手術・・・・色々ある中で、それぞれの方法をよく調べてみて、どの方法が一番自分にあっているか悩みました。
まだ学生だったということもあったので、①高額なお金をかけることはできません、②できるだけ自然な方法がいい、
この2つの条件で当てはまったのが、食事・マッサージ・筋トレでした。
私の場合、筋トレはすでにやりすぎているほどでしたので筋トレは効果が期待できないと方法からはずしました。食事とマッサージとの両方でトライしてみることにしました。
食事は、バストアップに良いといわれているキャベツ・大豆製品・チーズなどを積極的に食べるように心がけました。特にチーズはイメージ的にすぐに脂肪に変わりそうで、脂肪がつきにくい私にはよいのではないかと好んで食べるようにしました。
マッサージについては乳腺を刺激できるようなマッサージ方法をお風呂上りに1日10分程度実践しました。
どちらの方法がよかったのかは定かではないですが、2ヶ月くらいしたところバストがふんわりと丸みが帯びてきました。体重やバスト以外のボディサイズはそれほど変わらないのですが、バストは自分でもはっきりとサイズアップできているのが分かりました。
とにかく、効果を実感できたので私にとってのバストアップの最適なテクニックはこの2つです。ぜひ皆さんも試してみてください。
豆乳でバストアップ!憧れの美乳メイク
大豆はバストアップに効果があるといわれています、私も最近、バストアップも含めて美容によいという豆乳を飲み始めるようにしました。
しかし、大豆製品は豆腐や厚揚げ、納豆を含めて好きな食品なのですが、唯一豆乳だけが飲めない。どうしてもその味になれることができず、苦労していました。
そこで、私なりに工夫して豆乳をコーヒーのミルク代わりにして「ソイラテ」で飲むようにしてみました。これが香ばしい大豆の香りで本当においしく飲めます。
豆乳が苦手な人は多くて、ココアやフルーツとまぜてシェイクにして飲んできる人もいるようです。
ただ、豆乳スープなどの加熱した料理よりは、そのままでいただくほうが成分が変質せずに効果があります。
豆乳などの大豆製品には女性ホルモンと同じような構造をしている大豆イソフラボンが豊富に含まれていて、女性ホルモンと同様にバストアップに効果あるといわれているのです。
しかも、低カロリーで良質のたんぱく質も補えますし、豊富に栄養が含まれていて美容にもよいのです。朝なかなか朝食もゆっくりと食べる時間もなく、手軽にとることができるのが豆乳ではないかと思ったのです。
低カロリーですので、余分な脂肪を付けたくないという人にも豆乳はお勧めです。女性ホルモンを補って女性らしいふんわりとした美乳を作ることができて、くびれもキープできるなら申し分ない食品です
納豆のネバネバパワーでバストアップもゆめじゃない
大豆製品がバストアップに効果のある食品だということはよくご存知だと思います。大豆製品には大豆イソフラボンという女性ホルモンと似たような構造をした成分が含まれています。このことからバストアップに効果があると思われています。
大豆はそのままでは体に吸収されにくいのですが、大豆製品の中でも特に納豆については納豆菌によって分解しやすい状態となり体内での吸収率が高くなるのです。そのため大豆製品の中でも納豆はバストアップに最適だといえます。
大豆イソフラボンだけではなく納豆には多くの栄養素が含まれています。食物繊維、脂肪、たんぱく質、似た民、ミネラルなど美容によい栄養素がたっぷりです。
さらに、納豆のネバネバにはムチンとポリグルタミン酸というアミノ酸が含まれています。なんとこのポリグルタミン酸はヒアルロン酸の2倍の保湿力があるのです。
このことからバストアップクリームなどにもポリグルタミン酸が配合されているのですが、肌に潤い、ハリ、弾力を与えることでバストアップができるのです。食べるだけではなく体の外側からもバストアップに貢献してくれます。
納豆のネバネバパワーで体の内側からも外側からもバストアップできる魔法の食品です。納豆だけではなく、他のネギなどと一緒に食べることでさらに満点の栄養を補うことができますし、上手に普段の食生活にプラスして取るようにしてください。
ブラジャーでバストアップする着用テクニック
バストアップしたいと思ったときに、まず一番最初に思いつくのはどんな方法ですか?サプリメント、マッサージ、豊胸手術・エステなど様々な方法があると思いますが、なにもそんなにお金のかかる方法ばかり考える必要はありません。
毎日付けているブラジャーを少し見直してみるだけで簡単にバストアップできるのです。付け方やサイズ選びさえ間違わなければ1~2カップ程度ならすぐにカップサイズがアップします。
バストをボリュームアップできる正しい付け方
① かたひもをかけて、前かがみに上半身を倒します。
② アンダーバストの位置を合わせ、ホックをとめます。
③ 二の腕やお腹から、もみほぐすようにマッサージをします。
④ ③のもみほぐした脂肪をブラジャーのカップの中へ流し込むように寄せます。
⑤ 上半身を起こして、二の腕や背中、脇などの余分な脂肪を集めるようにカップへ流し込みます。
⑥ 肩ヒモは軽くテンションがかかる程度に長さを調整します。短くしすぎてはだめです。
⑦ 全体にアンダーバストが水平になっているかチェックします。
ブラジャーもサイズが合っていないと、小さすぎてはせっかく寄せてきた脂肪がカップ内に収まりきらずはみ出たり、大きすぎては集めた脂肪が脇へ流れてしまいます。
とっても簡単ですが、見落としがちなバストアップの方法ですのですぐにご自分の手持ちのブラジャーも点検してみてください。きっとバストアップできると思いますよ。
即効性を求めるときのバストアップ方法
夏が近づき、友達や恋人と海へ遊びに行く予定が決まった・・・バストの小さい女性には悩ましい季節ですよね。すぐにバストアップしたいと思ってもそう簡単にはいかないと思いますが、即効性のあるバストアップ方法ってないのでしょうか?
ひとつには豊胸手術があります。シリコンバッグを入れる方法だと、手術を必要とするので何日かは腫れや痛みがあってすぐに動けるわけではないようです。
変わりにヒアルロン酸注射や脂肪注入などは、体をほとんど傷つけないため比較的バストアップが簡単にできて効果もすぐにあって人気の方法です。ただし、数ヶ月~数年で時間がたつと体内で吸収されてしまい、およそ5割程度しか残らないといわれています。しかし、夏の間だけでもという具合に即効性と一時性で対応したい方には適した方法だといえます。
特にヒアルロン酸注射のほうが、しこりが残ったり、でこぼこした感覚もなく、自然な形がキープしやすいようです。ヒアルロン酸注射であれば1カップ程度のサイズアップにはおよそ40万~50万円程度かかるようです。
もっとお金をかけず、簡単にバストアップしたいという方にお勧めなのがヌーブラでのバストアップです。意外と人に知られずにバストアップできるパッドとしては優れものです。いまさら・・・と感じる方も多いかもしれませんが単純かつシンプルな方法でお金もそうかかりません。
最近ではヌーブラビーチというシリーズが登場したのですが、水着を着用する際に使用する専用のヌーブラです。とにかく自然に、ばれずにバストアップが確実にできるようです。とあるバラエティ番組でも美容外科の先生が本物のバストとヌーブラ着用のバストの区別ができなかったほどです。値段も4000円ほどです。今年の夏に私も使ってみようと思います。
エステでバストアップの施術にはどんなものがあるのでしょうか
バストアップするのに、自分でマッサージをしてみてもあま効果を感じることができなかったりします。プロのエステを受ければバストアップできるかもしれない・・・そんな風に考えると、試してみたくなりますよね。
エステサロンではどのような施術メニューがあるのでしょうか。
まずは、光豊胸メニューというのがあって、特殊な光をバストに照射することでバストアップできるメニューです。
光を照射する前後に、プロのエステシャンによるマッサージを受けて、十分に肌の浸透力を高め、血行をよくしてから照射することで効果が高まるようです。光豊胸の場合、施術時間もばらばらで、料金は1万5千~3万円とお店によってかなり異なります。
マッサージと組み合わせてされるメニューには低周波を当てるメニューもあります。バスと部位に低周波を当てることでバストの組織細胞に働きかけるというものです。料金的には20分で二千円程度からスタートできるところもあります。比較的安価に試して見れるのではないでしょうか?
そのほかにもカップリングといって、一定のリズムでバストを吸引・弛緩を行いバストにマッサージする感覚で刺激を与える方法、グローブで微弱電流を流しながらマッサージすることで繊維細胞を活性化してバストアップする方法、石膏パックでバストにハリと潤いを与える方法など選べる幅が広いです。
どの方法が自分にあっているかは個人差があるので人それぞれになりますが、光豊胸は人気のあるコースのようです。
私の胸にどんな栄養を与えたらバストアップできるの?
バストアップに効く成分はネットで検索するとたくさんヒットします。大きく分けると、ボディクリームなど外側からバストアップに効果のある成分を補う方法と、サプリメントや食品で体の中から必要な成分を補うという2つの方法があります。
確かに、バストアップクリームを使って、バストのマッサージをすると乳腺や、乳腺を刺激するツボなどが刺激されることで、女性ホルモンの分泌が促されるなどの効果が期待できます。ただ、バストアップクリームにボルフィリンやプエラリア、ビタミンCといったバストアップの有効成分として良く知られているものが配合されています。
クリームを肌の外側からじっくり浸透させるときに、有効成分も浸透させるのですが、やはり体の外側からということでは効果があまりないようです。
その点、サプリメントや食品で体の中から補う場合には、有効な成分がダイレクトに吸収されるので効果が期待でできます。特に日常の食事で、大豆製品や鶏肉、チーズ、キャベツ、海草といったバストアップに効果があるといわれている食品をとることが最も吸収のよい方法です。なかにはプエラリアやフェヌグリークといった、普段の食事では口にすることがないけれど有効成分の効果が絶大だといものは、サプリメントなどを上手に活用して摂取するとよいでしょう。
私の場合には、カップサイズはCカップそこそこですので、貧乳で悩むというよりは、下垂でなやんでいますので、バストを支える筋肉を付けてバストアップしたいと思います。そんなときには、鶏肉などの良質なたんぱく質をとって、大胸筋を鍛える方法が一番あっているようです。
貧乳で悩まれている方には、大豆製品やプエラリア、キャベツのボロンなどが有効成分としてはふさわしいと思います。
自分のバストの悩みに応じて、食品やサプリメント選びにも工夫が必要です。
お金のかからないナチュラルなバストアップ方法は食品選びから
豊胸手術や、補正下着、サプリメントにエクササイズDVD・・・バストアップ効果を求めて、色々な方法を模索されているとおもいますが、どの方法もお金が結構かかってしまいます。
働き出している成人の女性にとっては、バストアップにある程度のお金をかけることは可能かもしれませんが、専業主婦や思春期の学生さんなどにとっては、何十万もする高額な商品やリスクの高い手術することは難しいと思います。
このようにお金がかかる方法だけではなく普段の食生を少し工夫することでも、バストアップ効果があるのです。たとえば、大豆製品に含まれる大豆イソフラボンという成分は女性ホルモンのエストロゲンと類似の構造をしているので、バストアップに効果があるといわれています。豆乳や納豆、お味噌汁、豆腐など大豆製品はいろんな種類がありますので、普段の食事に取り入れやすいですよね。
また、キャベツもバストアップによいとされています。キャベツに含まれるボロンという成分が女性ホルモンの分泌を促す働きがあるそうです。このボロンという成分は、キャベツだけではなく海藻やなしやぶどうといった果物にも含まれているのでバランスよく摂取できます。
そのほかにも、バストの土台となっているのが大胸筋というのですが、筋肉をつけることでバストアップも可能です。筋肉を作る動物性のたんぱく質としてお勧めなのが鶏肉です。鶏肉は低カロリーでありながら良質なたんぱく質を摂取できるのでトレーニングで筋肉を付けたい人にもおなじみの食品です。もちろん適度な量であれば牛や豚肉も同じ効果があります。
バストアップに効果のあるといわれている食品を日常に取り込んでいくだけで、バストアップが可能です。わざわざお金をかけなくてもよいし、副作用などの心配もほとんどありませんので10代の女性でも安心して取り組めると思います。
